説明
知的財産権を基本から解説
特許権、商標権などの知的財産権は、権利化することで他社との競争を有利に進めるための有力な武器となります。したがって、利益を上げたい経営者はもちろん、技術者、研究者、営業マンも押さえておくべきものなのです。
ただし、法律に基づく権利ですから難しい言い回しもあり、簡単に理解できるわけではありません。そこで、知的財産権の基本的なところから、たくさんの人が理解できるように丁寧に解説しました。
さまざまな知的財産権の特徴が理解できる
本書では、知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権)の特徴、活用するための注意点、権利化に求められる要件などから、権利を侵害されたとき、逆に、権利侵害を疑われたときの対応策などまでをわかりやすく解説。
人工知能(AI)、職務発明制度、色彩商標や環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)などに加えて、不正競争や営業秘密、独占禁止法など知的財産権に関連する事項も盛り込んでいるので、知的財産権の全体像を理解したい人にお薦めの入門書です。
著者プロフィール
ジーベック国際特許事務所
1991年設立の弁理士、弁護士を中心とする知的財産のプロフェッショナル集団。企業の”知”や”信用”が固有の資産や事業競争力を高める武器となるように、知的財産権の生成、評価、活用などに取り組む。多くの紛争解決経験を活かした権利取得や交渉の代理、提携している松田綜合法律事務所との緊密な連携による問題解決が特徴。
レビュー
レビューはまだありません。